今井 敬潤:著
1
/
の
1
ものと人間の文化史115
柿渋(かきしぶ)
柿渋(かきしぶ)
四六判/上製/294ページ/刊行
978-4-588-21151-5 C0320
通常価格
¥3,190(税込)
通常価格
セール価格
¥3,190(税込)
税込
%OFF
在庫切れ
書籍状態 |
受取状況を読み込めませんでした
内容紹介
内容紹介
染料・塗料をはじめ生活百般の必需品であった柿渋の伝承を記録し,文献資料をもとにその製造技術と利用の実態を明らかにして,忘れられた豊かな生活技術を見直す。
目次
目次
はじめに
第一章 柿渋の生産と利用の歴史
一 近世の文献資料にみる柿渋
二 近世以前の文献資料にみる柿渋
三 柿渋の呼称――柿油・柿漆・柿?じめに
第一章 柿渋の生産と利用の歴史
一 近世の文献資料にみる柿渋
二 近世以前の文献資料にみる柿渋
三 柿渋の呼称――柿油・柿漆・柿膠
第二章 柿渋の伝統的利用法
一 漁網と柿渋
二 木製容器と柿渋
三 衣類と柿渋
四 和紙製品と柿渋
五 建築塗料としての柿渋
六 醸造用資材の柿渋
七 養蚕と柿渋
八 民間療法における柿渋
九 毒流し漁法と柿渋
第三章 古い歴史をもつ柿渋屋を訪ねて
一 京都・南山城地方
二 京都・渋新老舗
三 大阪・大阪西川商店
四 広島・尾道市「丸三商店」
五 岐阜・揖斐川町
六 聞き取り調査を終えて
第四章 備後、富山における柿渋の生産と利用
一 備後の柿渋
二 戸山の柿渋
第五章 柿渋造りの伝統的技術
一 伝統的な柿渋製造法にみる「技術」
二 柿渋製造の試み
第六章 これからの時代の柿渋
一 柿渋の化学特性
二 現代の柿渋の利用
三 今後の柿渋の利用の可能性
引用文献
あとがき
書影・書誌の利用について
書影・書誌の利用について
書影につきましては、当ホームページ上のものは、ご自由にお使いください。以下の例をご参考にお願いいたします。 書影・書誌の利用についてはこちら
転載許可申請について
転載許可申請について
小局刊行の著作物から、引用の範囲を越えて、本文または図表・写真などを転載利用する際には、転載許可の申請が必要です。転載許可を申請される方は、以下の方法にてご申請ください。なお、許可書の発行は時間がかかる場合もございます。予めご了承いただきますようお願い申し上げます。 転載許可についてはこちら
