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ものと人間の文化史116

道 Ⅰ

道 Ⅰ

四六判/上製/248ページ/刊行

978-4-588-21161-4 C0320

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内容紹介

第25回国際交通安全学会賞受賞 先史時代から説き起こし,古代律令制国家の要請によって駅路が設けられ,しだいに幹線道路として整えられてゆく経緯を描き出す。

目次

まえがき

序 章 日本道路史のあらすじ

第一章 黎明期の道
  一 大地に残された道――旧石器から縄文へ
  二 文字に記録された道――弥生時代から古墳時代へ
  三 大和を中心に統一は進む――古墳時代 その一
  四 河内の古道――古墳時代 その二
  五 都は再び大和に――古墳時代 その三

第二章 古代の道路(一)
  一 花開く駅路の時代――律令制時代 その一
  二 律令制を支えた駅伝制――律令制時代 その二
  三 伝制と伝路
  四 計画的な大道だった駅路
  五 なぞの多い古代駅路の構造

第三章 古代の道路(二)
  一 高速道路に似る古代駅路
  二 駅路の整備に貢献した人々
  三 駅路の軍事的性格と車の使用
  四 古代の橋

参考文献

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