山下 渉登:著
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ものと人間の文化史120
捕鯨 Ⅱ
捕鯨 Ⅱ
四六判/上製/312ページ/刊行
978-4-588-21202-4 C0320
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内容紹介
内容紹介
近代捕鯨の登場により鯨資源の激減を招き,捕鯨の規制・管理のための国際条約締結に至る経緯をたどり,グローバルな課題としての自然環境問題を浮き彫りにする。
目次
目次
第六章 ヤンキー・ホエールメン
一 メイフラワー号から見た鯨
二 捕鯨の聖地・ナンタケット
三 「捕鯨難民」の時代
四 太平洋捕鯨の幕開け
五 海を漂う搾油工場
六 南太平洋の「楽園」と捕鯨船
七 黒船で国を閉じ、黒船で国を開け
八 最後の捕鯨場ベーリング海峡
第七章 現代捕鯨の生と死
一 現代捕鯨とはどんな捕鯨か
二 世界的な捕鯨不況のなかで
三 鯨組から現代捕鯨へ
四 南氷洋――最後で最大のフロンティア
五 国家戦略としての捕鯨――ナチス・ドイツと日本
六 濫獲のしっぺ返し――捕鯨管理時代の到来
七 捕鯨オリンピックの果てに
参考文献
あとがき
図表出典一覧
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