商品情報にスキップ
1 1
ものと人間の文化史121

紅花(べにばな)

紅花(べにばな)

四六判/並製/346ページ/刊行

978-4-588-21211-6 C0320

通常価格 ¥3,740(税込)
通常価格 セール価格 ¥3,740(税込) 税込 %OFF
SALE 売り切れ

在庫あり

書籍状態 | 良品

内容紹介

栽培,加工,流通,利用の実際を現地に探訪して紅花とかかわってきた人々からの聞き書きを集成し,忘れられた〈紅花文化〉を復元しつつその豊かな味わいを見直す。

目次

 はじめに

芭蕉は『奥の細道』のどこで紅花を見たのか

紅花のルーツを辿る

古代の紅花栽培地と『延喜式』に見る染色技法

真夏に紅花を摘み、厳寒に染める紅

絵絣に紅の色が映えて

休業宣言した紅花紬

十二単の紅の袴

たった一軒で、烏梅の里を守る

武州紅花の足跡を辿って

琉球紅型に臙脂が使われていた頃

江戸の紅と化粧

高松塚古墳の顔料

「赤色系」を染める染料

「紅花の里」河北町の紅と雛と酒

紅花に結ばれた出羽国と薩摩国

住吉大社の石灯篭に名を遺す紅商人

淀君の「辻が花染小袖」復元に寄与した人たち

和菓子に色どりを添える紅花

柴又帝釈天の紅の護符

薬草の恵み

紅花をテーマにした研究者たち

 参考文献

 あとがき

書影・書誌の利用について

書影につきましては、当ホームページ上のものは、ご自由にお使いください。以下の例をご参考にお願いいたします。 書影・書誌の利用についてはこちら

転載許可申請について

小局刊行の著作物から、引用の範囲を越えて、本文または図表・写真などを転載利用する際には、転載許可の申請が必要です。転載許可を申請される方は、以下の方法にてご申請ください。なお、許可書の発行は時間がかかる場合もございます。予めご了承いただきますようお願い申し上げます。 転載許可についてはこちら

詳細を表示する

Related Products
関連商品