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ものと人間の文化史137

桜 Ⅰ

桜 Ⅰ

四六判/上製/380ページ/刊行

978-4-588-21371-7 C0320

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内容紹介

そのルーツと生態から説き起こし,和歌や物語に描かれた古代社会の桜観から「花は桜木,人は武士」の江戸の花見の流行まで,日本人と桜のかかわりの歴史を探る。

目次

まえがき
第一章 桜の生態
第二章 木の花咲くや姫」と『万葉集』の桜
第三章 平安時代の桜
 1 『古今和歌集』の桜
 2 『源氏物語』の桜
 3 桜花を折る人々
第四章 鎌倉時代の桜
 1 鎌倉時代の武士と桜
 2 鎌倉時代に桜の園芸種多数出現
第五章 室町・桃山時代の桜
第六章 江戸時代の桜
 1 江戸初期の桜と吉宗の桜植栽
 2 江戸の桜名所と花見
 3 花は桜木人は武士
 4 京の桜
第七章 

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Book Review
書評

「東京新聞」(2015年4月12日付)に紹介されました。

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