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イスラーム文化叢書8
トプカプ宮殿の光と影〈新装版〉
トプカプ宮殿の光と影〈新装版〉
四六判/上製/494ページ/刊行
978-4-588-23808-6 C0339
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内容紹介
内容紹介
シルクロードの西の終着駅イスタンブルに、今もなお往時の美をとどめるトプカプ宮殿。15世紀中葉から5世紀間にわたって、オスマン帝国のスルタンの居城であったこの宮殿の、構造や美術的特色を考察するとともに、謎に包まれた組織・制度の実態を、スルタン妃や側室の演じた政治的役割、女官や宦官の機能を軸に描く。去勢の方法や女性の衣装、入浴の作法等にもおよぶ宮廷の社会学・民俗学。【歴史・イスラーム文化】
著訳者プロフィール
著訳者プロフィール
岩永 博(イワナガヒロシ)
1915年広島県に生れる.1939年東京大学文学部西洋史学科を卒業.現在法政大学名誉教授.著書に,『西洋史』(法政大学出版局),『中東現代史』,『ムハンマド・アリー』,『アラブ首長国連邦』(共著),『エジプト』(共著),訳書に,キールナン『秘境アラビア探検史』上下,クロー『ムガル帝国の興亡』(共訳),同『メフメト二世』(共訳),フィルビー『サウジ・アラビア王朝史』(共訳),マッキーン『バビロン』,ハリデー『イラン』(共訳),『現代アラビア』(共訳)(以上法政大学出版局),ヒッティ『アラブの歴史・上下』その他がある.
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