クロード・グレイマン:編, 木下 健一:訳
1
/
の
1
デュティユーとの対話
デュティユーとの対話
音の神秘と記憶
四六判/上製/366ページ/刊行
978-4-588-41023-9 C0073
通常価格
¥4,950(税込)
通常価格
セール価格
¥4,950(税込)
税込
%OFF
在庫あり
書籍状態 | 良品
受取状況を読み込めませんでした
内容紹介
内容紹介
20世紀後半の最大の作曲家の一人、アンリ・デュティユー(1916年生)。その生い立ちから、芸術家としての自己形成、同時代の偉大な作曲家・指揮者たちとの出会い、文学・オペラをめぐる思索までの全貌を、戦中・戦後ヨーロッパ社会の記憶のなかで語り尽くした、決定版の芸術的回想録。デュティユーをめぐる本邦初で唯一の書物であり、詳細な作品・文献目録、ディスコグラフィーなどを付す。
著訳者プロフィール
著訳者プロフィール
クロード・グレイマン(グレイマン,C.)
音楽編集者・ジャーナリスト。往年のフランス3(公共放送)の音楽評論家で,『オペラ・アンテルナショナル』『キャンゼーヌ・リテレール』『エスプリ』誌などに寄稿。ビゼーの書簡集を紹介するなど,数々の音楽書を手がけている。
木下 健一(キノシタ ケンイチ)
1951年東京生まれ.1971年より2006年までパリ在住.パリ第10大学修士(哲学),同第3大学博士課程修了(演劇学).1980年代半ばより演劇および音楽部門におけるジャーナリスト,評論活動.演劇部門では『テアトロ』『ユリイカ』『劇場芸術』各誌など,音楽部門では『レコード芸術』『音楽の友』『音楽芸術』『音楽現代』『今日の音楽』『ふらんす』『モーストリー・クラシック』『NHK交響楽団フィルハーモニー』各誌,『毎日新聞』,日本R・ワーグナー協会,日本R・シュトラウス協会各年報その他に定期的に寄稿.1990年代末よりハイテク,メディア・ジャーナリスト(『映像新聞』『週刊ASCIIマガジン』誌など).
書影・書誌の利用について
書影・書誌の利用について
書影につきましては、当ホームページ上のものは、ご自由にお使いください。以下の例をご参考にお願いいたします。 書影・書誌の利用についてはこちら
転載許可申請について
転載許可申請について
小局刊行の著作物から、引用の範囲を越えて、本文または図表・写真などを転載利用する際には、転載許可の申請が必要です。転載許可を申請される方は、以下の方法にてご申請ください。なお、許可書の発行は時間がかかる場合もございます。予めご了承いただきますようお願い申し上げます。 転載許可についてはこちら
