ケアとサポートの社会学
ケアとサポートの社会学
四六判/上製/320ページ/刊行
978-4-588-67206-4 C1036
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書籍状態 | 良品
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内容紹介
内容紹介
要介護高齢者,病者・障害者,生活保護受給者までを対象に,それを支える家族,職業的サービス提供者,ボランティアたちに共通する問題群を社会学的見地から探る。
目次
目次
はじめに 三井さよ iii
第1章 介護経験とライフストーリー 鈴木智之 1
第2章 実の娘による「遠距離介護」経験と《罪悪感》 中川 敦 37
第3章 本人の「思い」の発見がもたらすもの 井口高志 73
第4章 院内家族会とその支援的機能 鷹田佳典 109
第5章 職業者として寄り添う 三井さよ 149
第6章 ホームヘルプの事業所間比較 齋藤曉子 183
第7章 支援/介助はどのように問題化されてきたか 土屋 葉 215
第8章 「義務としての自立の指導」と「権利としての自立の支援」の狭間で 森川美絵 259
おわりに 鈴木智之 295
著訳者プロフィール
著訳者プロフィール
三井 さよ(ミツイサヨ)
法政大学社会学部助教授 主要業績:『ケアの社会学』勁草書房,2004.「感情労働」船津衛編『感情社会学の展開』北樹出版,51-66, 2006.「被災者の〈固有性〉の尊重とボランティアの〈問い直し〉──阪神高齢者・障害者支援ネットワークの持続」似田貝香門編『〈生の固有性〉への支援の論理』東信堂.
鈴木 智之(スズキトモユキ)
法政大学社会学部教授 主要業績:「生活史的時間の中の病い──慢性疾患の社会学からみたキャリーオーヴァーの経験」『小児看護』2005年8月臨時増刊号,ヘルス出版.翻訳:A. W. フランク著『傷ついた物語の語り手 身体・病い・倫理』ゆみる出版,2002.
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