外間 守善:著
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叢書・日本文学史研究
オンデマンド版
沖縄の言語史
沖縄の言語史
四六判/並製/308ページ/刊行
978-4-588-92060-8 C1381
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内容紹介
内容紹介
日本祖語を基層に持ちつつ琉球方言はいかに変化してきたか。古代から現代に至るその変遷を辿りつつ、沖縄の社会的変動をあとづける。付/文献目録・年表54頁。
目次
目次
I 序章
生き続けてほしい沖縄語
沖縄語は日本語か
II 沖縄の言語史
沖縄の言語史─序説の序説─
沖縄の言語教育史
沖縄方言形容詞の史的変遷
III 沖縄の言語
琉球方言について
奄美・沖縄の方言─標準語教育上の問題点─
『おもろさうし』の仮名遣いと表記法
おもろ語研究に関する若干の問題─『おもろさうし全釈』を読んで─
按司の語源
オモロの原意
「若くなる」思想─正月の挨拶ことば─
戦後沖縄における外来語
IV 付録
琉球方言研究文献・資料目録
沖縄言語・文芸史年表
あとがき
初出発表誌紙一覧
著訳者プロフィール
著訳者プロフィール
外間 守善(ホカマ シュゼン)
1924年、沖縄県に生まれる。1950年、国学院大学卒業。1957年、東京大学言語学科研究生修了。現在、法政大学教授、東京大学兼任講師。主要著書に『校本おもろさうし』、『おもろさうし辞典・総索引』、『混効験集─校本と研究─』その他がある。
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