小局からのお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

誠に勝手ながら、2016年5月2(月)は、創立記念に伴う特別休業とさせていただきます。

ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

第20回目を迎える〈書物復権〉共同復刊、皆様からのリクエストをもとに
小局では以下の書籍5点を5月中旬に復刊いたします。

『時代おくれの人間 上 <新装版>』 G.アンダース著/青木隆嘉訳 本体4,800円+税
『時代おくれの人間 下 <新装版>』 G.アンダース著/青木隆嘉訳 本体5,800円+税
『イングランド18世紀の社会 <新装版>』 R.ポーター著/目羅公和訳 本体7,000円+税
『見えないものを見る <新装版>』 M.アンリ著/青木研二訳 本体3,000円+税
『身体の哲学と現象学 <新装版>』 M.アンリ著/中敬夫訳 本体4,800円+税

オン・デマンド書目
『ヘーゲル哲学の根源』 山口誠一著 本体6,500円+税
『守護領国支配機構の研究』 今谷明著 本体9,000円+税

全10社(岩波書店、紀伊國屋書店、青土社、東京大学出版会、白水社、
法政大学出版局、みすず書房、未來社、吉川弘文館、勁草書房)の復刊書は
下記の特設サイトでご覧いただけます。

紀伊國屋書店のサイトはこちら
https://www.kinokuniya.co.jp/c/fukken2016/

法政大学出版局では、財団設立の趣旨に則り、「法政大学出版局学術図書刊行助成制度」を設け、全国の各大学在職の研究者および民間研究者を対象に、優れた学術的価値をもちながら公刊の機会に恵まれない専門的研究成果の募集を行ないます。 (さらに…)

廣瀬玲子編/本間次彦、土屋昌明著『人ならぬもの』が、シリーズ編者所属の「東洋文化研究所」サイトにて、紹介コメントとともに掲載されました。

毎年恒例の〈書物復権〉共同復刊のリクエスト投票が開始されました。第20回となる2016年は昨年同様10出版社が参加し、148点153冊の充実した復刊候補が揃いました。
また今回も、通常では復刊しにくい少数のご要望にお応えすべく、オンデマンド版での復刊も実施いたします。 (さらに…)

法政大学出版局では、2014年より「法政大学出版局学術図書刊行助成制度」を新たに設け、全国の各大学在職の研究者および民間研究者を対象に、優れた学術的価値を有する専門的研究成果の募集を行っております。

2015年も、第2回の募集を行い、去る5月の締め切り後、局内および小局理事会における厳正な審査と、外部の審査員による評価を経て、本年度は下記の2点の論文作品を刊行助成対象とすることに決定いたしました。 (さらに…)

北海道新聞」(2015年11月18日付/文化面)にて、『表象のアリス』の著者・千森幹子氏のインタビューとともに、今年で刊行150年を迎えた「不思議の国のアリス」を紹介する記事が掲載されました。

千森幹子著『表象のアリス』が、「第39回日本児童文学学会特別賞」を受賞いたしました。

この賞は、日本児童文学学会によって、わが国の児童文学・児童文化研究の発展に寄与する、年度ごとの優れた業績や新人による意欲的な労作に対して贈られるものです。
授賞式は、11月7日に行なわれる予定です。 (さらに…)

小局が毎年参加している〈書物復権〉事業が、「産経新聞」(2015年10月5日付)にて紹介されました。

来年の1月には、復刊リクエストの受付を開始する予定ですので、引き続き、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

冨岡典子著『ごぼう』が、日本テレビ「サンバリュ」〈ピース又吉のふみコミ苑~踏み込んだら分かった意外な事実~〉にて紹介されます。

■番組:日本テレビ「サンバリュ」
    〈ピース又吉のふみコミ苑~踏み込んだら分かった意外な事実~〉
■放送日時:2015年9月27日(日) 13:15~14:15 
http://www.ntv.co.jp/svf/index.html

中島隆博編/本間次彦、林文孝著『コスモロギア』が、編者所属の「東洋文化研究所」サイトにて、編者による紹介コメントとともに掲載されました。

読者へのお知らせ

陣内秀信・高村雅彦 編
『水都学Ⅲ 特集 東京首都圏 水のテリトーリオ』
著作権侵害についてのお詫び (さらに…)

新村拓著『日本仏教の医療史』が、「第27回矢数医史学賞」を受賞いたしました。

この賞は、故・矢数道明氏寄贈の基金により設けられ、医史学研究の優れた業績に対して授与されるものです。
「矢数医史学賞」受賞者一覧

「東京国際ブックフェア」会期中に行なわれた〈書物復権〉新企画説明会のレポートが、「図書新聞」(2015年8月1日号)にて掲載されました。

小局からは、バーバラ・ジョンソン著/土田知則訳『批評的差異』と、中村英樹著『いきのびるアート』の2点を発表いたしました。

※新企画書籍のご案内はこちら(PDF)

ツイッターをはじめました 

法政大学出版局の公式アカウントを開設いたしました。新刊、重版、書評、フェア・イベント情報などを中心に発信していきます。
ぜひご活用ください。

史上初の原爆被害記録、ジョン・ハーシーの『ヒロシマ』をめぐる、その孫・キャノンの旅を追ったドキュメンタリーが、二夜連続でテレビ放送されます。 (さらに…)

澤田直編『サルトル読本』が、ラジオ関西「シネマキネマ」にて紹介されます。

■番組:ラジオ関西「シネマキネマ」
■放送日時:2015年5月30日土曜日 深夜27:00~
http://jocr.jp/program/

〈書物復権〉2015年の復刊書目が決定いたしました。今回も多数のリクエストをいただきありがとうごいました。

今年の共同復刊は、通常方式の復刊とオンデマンド復刊あわせて、43点46冊となり、5月下旬より全国の協力書店店頭に並びます(オンデマンド復刊は同時期に受注開始となります)。 (さらに…)

※募集は終了いたしました

法政大学出版局では、財団設立の趣旨に則り、「法政大学出版局学術図書刊行助成制度」を設け、全国の各大学在職の研究者および民間研究者を対象に、優れた学術的価値をもちながら公刊の機会に恵まれない専門的研究成果の募集を行ないます。 (さらに…)

毎年恒例の〈書物復権〉共同復刊のリクエスト投票が開始されました。第19回目となる2015年は、新たに青土社が参加し、10社140点157冊の充実した復刊候補をそろえることができました。 (さらに…)