イベント情報

2018年6月23日(土)~24日(日)、龍谷大学大宮学舎(京都)で開催される「カルチュラル・タイフーン2018」にて、小局の近刊『フェリックス・ガタリ』の著者、ギャリー・ジェノスコ氏(オンタリオ工科大学教授)が、メインシンポジウムとワークショップに登壇します。ぜひ足をお運びください。

◆6月23日(土)13:00~15:30
メインシンポジウム「情動化する社会の政治・経済・文化:グローバル資本主義に未来はあるか?」
司会:杉村昌昭/パネリスト:ギャリー・ジェノスコ、ジョディ・ディーンほか

◆6月24日(日)17:15~終了時間未定
ワークショップ「資本主義、メディア、ポピュリズム:フェリックス・ガタリ思想の現代性」
講演:ギャリー・ジェノスコ

会場:龍谷大学大宮学舎
参加費:学生1,000円/一般3,000円
主催:カルチュラル・スタディーズ学会、カルチュラル・タイフーン2018大会委員会

詳しくは以下のパンフレットをご覧ください。
カルチュラル・タイフーン2018

2018年6月6日(水)、日経ホール(東京・大手町)で開催される「第47回国土地理院報告会」にて、小局刊『近代測量史への旅』の著者、石原あえか先生(東京大学大学院総合文化研究科教授)による特別講演、「地球の真の姿を求めて ドイツ文学者から見た近代測量の歴史」が行われます。

近代ヨーロッパの学問史と技術史を背景に、文系と理系の垣根を超えた、自然学・天文学をめぐる刺激的なお話が聞けるチャンスです。ぜひ足をお運びください。

*事前登録制、参加費は無料です。
第47回国土地理院報告会
『近代測量史への旅』

2018年4月8日(日)、千代田区のイタリア文化会館にて、小局刊『禁書──グーテンベルクから百科全書まで』の著者、マリオ・インフェリーゼ氏(ヴェネツィア大学)の講演会が行われました。 (さらに…)

日付:平成30年3月18日(日曜日)
時間:午後4時30分~7時
場所:法政大学92年館・大学院棟203教室(東京メトロ有楽町線・南北線「市ヶ谷駅」5出口から外堀通を飯田橋方面へ徒歩3分)
登壇者:
相原博会員(法政大学)
田中綾乃会員(三重大学)
千葉建会員(筑波大学)
参加登録不要、参加無料

カント研究会3月公開合評会フライヤー(PDF)

2018年2月17日(土)・18日(日)10:00-18:00開催の「築地本マルシェ」に大学出版部協会ブース内にて出展いたします。
“読書の楽しみ再発見!”をテーマに、出版社ブースでは各社厳選の本を読者謝恩価格で展示販売。その他、講演・対談・ビブリオバトルなど、読書に関するさまざまなプログラムも開かれます。

会場は、ベルサール汐留(東京都中央区銀座8-21-1 住友不動産汐留浜離宮ビル地下1階)。
入退場自由。 ※イベント参加には事前申し込みが必要です。
(さらに…)

法政大学出版局が所属する人文会の出版社19社の話題書や新刊、ロングセラーを一堂に集めた「第4回年末年始は本の街 神保町で人文書」フェアを三省堂書店神保町本店1階で開催しています。

●場所
三省堂書店神保町本店1階

●期間
2017年11月7日~2018年1月8日

●主催
三省堂書店神保町本店
人文会

この機会にぜひ足をお運びください。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。


来たる12月2日(土)、『カフカ──マイナー文学のために〈新訳〉』の刊行を記念して、トークイベントが開催されます。

「偉大なもの、革命的なものは、ただマイナーなものだけである」という、本書の言葉を契機に、カフカやドゥルーズ=ガタリをはじめ、映画、哲学、文学、絵画をめぐって語り合うトーク・セッションです。

登壇者: 宇野邦一(本書訳者、立教大学名誉教授)×鈴木創士(作家、翻訳家)×丹生谷貴志(神戸市外国語大学教授)

日時: 2017年12月2日(土)
         午後2時~ 参考上映
         午後4時15分〜 トーク・セッション

会場:神戸映画資料館

神戸市長田区腕塚町5丁目5番1アスタくにづか1番館北棟2F 201

参加費: 一般:1800円 学生:1000円 会員:1500円(トーク・セッション+参考上映込み)

お問い合わせ → 神戸映画資料館

電話078-754-8039(開館時間10:30〜18:00/水・木曜日休館)

本イベントの詳細はこちら→http://kobe-eiga.net/program/2017/12/3460/

詳細をご確認のうえ、ご参加ください。

 このたび、日本ヘーゲル学会・第25回研究大会(於 同志社大学)にて、小局刊「ヘーゲル講義録入門」の合同発表会が行われます。 (さらに…)

2016年11月10日(木)に開催された、法政大学国際文化部オープンセミナー「《インティマシー》と《インテグリティー》――異文化理解のキーワード」 (さらに…)

2016年7月に小局より刊行予定『共生への道と核心現場――実践課題としての東アジア 』の著者白永瑞先生の来日講演第二弾が決定いたしました。 (さらに…)

2016年7月に小局より刊行予定『インティマシーあるいはインテグリティー』の著者トマス・カスリス先生の来日講演が決定いたしました。 (さらに…)

2016年7月に小局より刊行予定『共生への道と核心現場――実践課題としての東アジア 』の著者白永瑞先生の来日講演が決定いたしました。 (さらに…)

自由という広場』の刊行を記念して、2016年4月27日(水)紀伊國屋書店新宿本店8Fイベントスペースにて、法政大学田中優子総長によるトーク(対談:金原瑞人氏)&サイン会を行ないます。 (さらに…)

小局より『技術の道徳化──事物の道徳性を理解し設計する』の邦訳書が刊行された、哲学者ピーター=ポール・フェルベーク氏(トゥエンテ大学)が、金沢および東京・立教大学で開催されるDutch-Japanese Workshop in Philosophy of Technologyで来日し、講演いたします。

【しいのき迎賓館(金沢)】
■日時:2016年2月26日(金)10:00~17:00 
    2016年2月27日(土)9:00~17:00

【立教大学(東京・池袋)】
■日時:2016年2月29日(月)14:00~16:00(ラウンドテーブルのみ) 

■使用言語はすべて英語
■お問い合せ先:金沢工業大学  金光秀和
        kane★neptune.kanazawa-it.ac.jp (@を★に変換しています)
■ワークショップの詳細はこちら(英語)→PDF

詳細をご確認のうえ、ご参加ください。

1月14日(木)より、紀伊國屋書店上智大学店にて法政大学出版局フェアが開催されております。 新刊を中心に売行良好書が展開されておりますので、この機会に紀伊國屋書店上智大学店に足をお運びください。

2016年2月12日(金)に、東京堂書店神保町店にて、小局「シリーズ・キーワードで読む中国古典」刊行記念トークイベントが開催されます。 (さらに…)

来たる2016年2月27日(土)、赤坂の東京ドイツ文化センターにて、小局刊『東アジアのカント哲学』(牧野英二 編)をめぐっての国際シンポジウムが開催されます。 (さらに…)

12月12日(土)~13日(日)の二日間、法政大学(市ヶ谷田町校舎)において「2015年度都市史学会大会」が開催されます。二日目の13日には、都市史としての〈水都史〉を新たに提唱するシンポジウムが行なわれます。 (さらに…)

12月7日(月)より、立命館生協ブックセンターふらっとにて法政大学出版局フェアが開催されております。
「叢書・ウニベルシタス」シリーズを中心に新刊や売行良好書など、800点をこえる書籍が展開されております。

ぜひこの機会に立命館生協ブックセンターふらっとに足をお運びください。

12月7日(月)より、東北大学生協文系店にて法政大学出版局フェアが開催されております。
新刊および売行良好書を中心に、500点をこえる書籍が展開されております。

ぜひこの機会に東北大学生協文系店に足をお運びください。