お知らせ

ゴットフリート・ベーム著/塩川千夏、村井則夫訳『図像の哲学』が、「美術手帖」(2017年12月号/中島水緒氏・評)にて紹介されました。

ミッシェル・セール 著/及川馥、米山親能 訳『自然契約』が、「美術手帖」(2017年12月号)にて紹介されました。

アクセル・ホネット著/日暮雅夫,三崎和志,出口剛司,庄司 信,宮本真也 訳『私たちのなかの私』が、「読書人」(2017年11月17日号/片岡大石氏・評)にて紹介されました。

ミリアム・ブラトゥ・ハンセン著/竹峰義和、滝浪佑紀訳『映画と経験』が、「出版ニュース」(2017年11月中旬号)にて紹介されました。

土田知則著『現代思想のなかのプルースト』が、「読書人」(2017年11月10日号/岩野卓司氏・評)にて紹介されました。

来たる12月2日(土)、『カフカ──マイナー文学のために〈新訳〉』の刊行を記念して、トークイベントが開催されます。

「偉大なもの、革命的なものは、ただマイナーなものだけである」という、本書の言葉を契機に、カフカやドゥルーズ=ガタリをはじめ、映画、哲学、文学、絵画をめぐって語り合うトーク・セッションです。

登壇者: 宇野邦一(本書訳者、立教大学名誉教授)×鈴木創士(作家、翻訳家)×丹生谷貴志(神戸市外国語大学教授)

日時: 2017年12月2日(土)
         午後2時~ 参考上映
         午後4時15分〜 トーク・セッション

会場:神戸映画資料館

神戸市長田区腕塚町5丁目5番1アスタくにづか1番館北棟2F 201

参加費: 一般:1800円 学生:1000円 会員:1500円(トーク・セッション+参考上映込み)

お問い合わせ → 神戸映画資料館

電話078-754-8039(開館時間10:30〜18:00/水・木曜日休館)

本イベントの詳細はこちら→http://kobe-eiga.net/program/2017/12/3460/

詳細をご確認のうえ、ご参加ください。

アクセル・ホネット著/日暮雅夫、三崎和志、出口剛司、庄司信、宮本真也訳『私たちのなかの私』が、「図書新聞」(2017年11月11日号/辰巳伸知氏・評)にて紹介されました。

本田宏著『参加と交渉の政治学』が、「出版ニュース」(2017年11月上旬号)にて紹介されました。

法政大学出版局では、2014年より「法政大学出版局学術図書刊行助成制度」を設け、全国の各大学在職の研究者および民間研究者を対象に、優れた学術的価値を有する専門的研究成果の募集を行っております。

2017年も、春に第4回目の募集を行い、局内および小局理事会における厳正な審査と、外部の審査員による評価を経て、本年度は下記の3点の論文作品を刊行助成対象とすることに決定いたしました。 (さらに…)

本田宏著『参加と交渉の政治学』が、「生活経済政策」(2017年11月 第250号 武田宏子氏・評)にて紹介されました。

土屋喜敬著『相撲』が、「清流」(2017年11月号)にて紹介されました。

町田祐一著『近代都市の下層社会』が、「日本歴史」(2017年11月号/西成田豊氏・評)にて紹介されました。

池田有日子著『ユダヤ人問題からパレスチナ問題へ』が、「西日本新聞」(2017年10月22日付「郷土の本」)にて紹介されました。

マーティン・ヘグルンド著/吉松 覚、島田貴史、松田智裕訳『ラディカル無神論』が、「図書新聞」(2017年11月4日号/星野太氏・評)にて紹介されました。

土田知則著『現代思想のなかのプルースト』が、「山形新聞」「佐賀新聞」(2017年10月15日付)「神戸新聞」「徳島新聞」(2017年10月8日付)にて紹介されました。

P.ブーレーズ、J.-P.シャンジュー、P.マヌリ著/笠羽映子訳『魅了されたニューロン』が、「文藝春秋」(2017年11月号/片山杜秀氏・評)にて紹介されました。

町田祐一著『近代都市の下層社会』が、「歴史評論」(第810号/中島久人氏・評)にて紹介されました。

P.ブーレーズ、J.-P.シャンジュー、P.マヌリ著/笠羽映子訳『魅了されたニューロン』が、「日本経済新聞」(2017年10月14日付/望月京氏・評)にて紹介されました。

永井義雄氏訳、エリー・アレヴィ著『哲学的急進主義の成立 IIIIII』が、このたび「第53回 日本翻訳出版文化賞」を受賞いたしました。

「過去1年で最も優れた翻訳書を刊行した出版社に対し贈られる賞」に選定いただき、光栄に存じます。

授賞式は、2017年10月20日に行われます。詳しくは、以下の日本翻訳家協会のウェブサイトをご覧ください。

ダン・ザハヴィ著/中村拓也訳『自己意識と他性』が、「図書新聞」(2017年10月21日号/長滝祥司氏・評)にて紹介されました。