お知らせ

■お詫びと訂正

『メルロ=ポンティ読本』(初版第1刷)に所収の、加國尚志先生の「『知覚の現象学』第一部──世界内存在としての身体」のうち、冒頭54ページから55ページ下段8行目は、伊藤泰雄先生が、「本読本」とは別に発表される予定の論文の草稿の一部でした。それが編集上の誤りで加國先生の論文の冒頭部分に掲載されました。伊藤泰雄先生、加國尚志先生、および読者の皆様には深くお詫び申し上げます。

編者・松葉祥一

リンダ・コリー著/中村裕子、土平紀子訳『虜囚』が、「イギリス哲学研究」(第41号/松園伸氏・評)にて紹介されました。

阿部崇著『ミシェル・フーコー、経験としての哲学』が、「週刊読書人」(2018年4月6日号/佐藤嘉幸氏・評)にて紹介されました。

吉田元著『醤油』が、「ダ・ヴィンチ」(2018年5月号)にて紹介されました。

ノルベルト・エリアス著/大平章訳『エリアス回想録』が、「図書新聞」(2018年4月14日号/市井吉興氏・評)にて紹介されました。

コンラート・パウル・リースマン著/斎藤成夫、齋藤直樹訳『反教養の理論』についての、訳者・齋藤直樹氏による紹介文が、「IDE現代の高等教育」(2018年4月号)に掲載されました。

E.トラヴェルソ著/宇京賴三訳『左翼のメランコリー』が、「出版ニュース」(2018年4月上旬号)にて紹介されました。

法政大学出版局では、財団設立の趣旨に則り、優れた学術的価値をもちながら未だ公刊されていない専門的研究成果に対する刊行助成を行ないます。 (さらに…)

町田祐一著『近代都市の下層社会』が、「歴史学研究」(2018年4月号/大杉由香氏・評)にて紹介されました。

中條忍著『ポール・クローデルの日本』が、「出版ニュース」(2018年3月下旬号)にて紹介されました。

ミリアム・ブラトゥ・ハンセン著/竹峰義和,滝浪佑紀訳『映画と経験』が、「図書新聞」(2018年3月31日号/渋谷哲也氏・評)にて紹介されました。

マイケル・オークショット著/ティモシー・フラー編/野田裕久、中金聡訳『リベラルな学びの声』が、「出版ニュース」(2018年3月中旬号)にて紹介されました。

ゴットフリート・ベーム著/塩川千夏、村井則夫訳『図像の哲学』が、「図書新聞」(2018年3月17日号/井面信行氏・評)にて紹介されました。

イラン・パペ著/田浪亜央江、早尾貴紀訳『パレスチナの民族浄化』が、「信濃毎日新聞」(2018年3月4日付/安岡健一氏・評)にて紹介されました。

佐々木孝著/執行草舟監修『情熱の哲学』が、「産経新聞」(2018年3月4日付/桑原聡氏・評)にて紹介されました。

産経新聞

アリエル・シュアミ、アリア・ダヴァル著/大津真作訳『スピノザと動物たち』が、「出版ニュース」(2018年3月上旬号)にて紹介されました。

日付:平成30年3月18日(日曜日)
時間:午後4時30分~7時
場所:法政大学92年館・大学院棟203教室(東京メトロ有楽町線・南北線「市ヶ谷駅」5出口から外堀通を飯田橋方面へ徒歩3分)
登壇者:
相原博会員(法政大学)
田中綾乃会員(三重大学)
千葉建会員(筑波大学)
参加登録不要、参加無料

カント研究会3月公開合評会フライヤー(PDF)

マイケル・オークショット著/ティモシー・フラー編/野田裕久、中金聡訳『リベラルな学びの声』が、「週刊ダイヤモンド」(2018年3月3日号「私のイチオシ収穫本」(吉田徹氏・評)にて紹介されました。

田岡嶺雲著/西田勝編・解題『田岡嶺雲全集 第六巻 評伝 評論及び感想五』が、「高知新聞」(2018年2月23日付/片岡雅文氏・評)にて紹介されました。

ヤン=ヴェルナー・ミュラー著/斎藤一久、田畑真一、小池洋平監訳/安原陽平、根田恵多、菅沼博子訳『憲法パトリオティズム』が、「週刊読書人」(2018年2月23日号/中道寿一氏・評)にて紹介されました。