お知らせ

今夏に韓国で翻訳出版された鄭栄桓先生著『朝鮮独立への隘路』が、第13回林鍾國賞(学術部門)を受賞いたしました! この賞は「親日派」の研究に生涯を捧げ、『親日文学論』などの著作のある林鍾國さんを記念した賞で、毎年学術部門と報道部門に授賞されます。心よりお祝い申し上げます。

マルク・アリザール著/西山雄二、八木悠允訳『犬たち』が「COIN FRANÇAIS 2019年読書の案内書」(アンスティチュ・フランセ日本 × 紀伊國屋書店)に紹介されました。

坂井建雄編『医学教育の歴史』が「読書人」(2019年10月4日号/鈴木晃仁氏・評)に紹介されました。

秋葉忠利著『数学書として憲法を読む』が「朝日新聞 多事奏論」(2019年10月2日付/国分高史氏・評)に紹介されました。

下野恵子著『介護保険解体の危機』が「エコノミスト」(2019年9月24日号)に紹介されました。

斎藤成夫氏訳、ヴィンフリート・クリークレーダー著『オーストリア文学の社会史』が、このたび「第56回 日本翻訳文化賞」を受賞いたしました。 (さらに…)

バーバラ・チェイス=リボウ著、井野瀬久美惠監訳『ホッテントット・ヴィーナス』が「NEWSポストセブン」(2019年9月30日付)に紹介されました。

ポスト政治の政治理論』の著者・松尾隆佑先生が、共同通信のインタビューを受け、東奥日報、茨城新聞、愛媛新聞などに配信されました。「NGOや民間団体がある中、政党だけをありがたがる必要はない。政党に限らず諸団体が社会の声を吸い上げて政策に生かす道筋はあるはずです」。

梅崎修、田澤実編著『大学生の内定獲得』が「日本労働研究雑誌」(No.711 2019年10月号)に紹介されました。

J.ハーバーマス著/三島憲一、速水淑子訳『ヨーロッパ憲法論』が「朝日新聞」(2019年9月21日付/石川健治氏・評)に紹介されました。

ロベルト・ビッツォッキ著/宮坂真紀訳『チチスベオ』(叢書・ウニベルシタス)が「史学雑誌」(第128編 第8号、2019年8月20日発行/北田葉子氏・評)に紹介されました。

大下勇二著『連単分離の会計システム──フランスにおける2つの会計標準化』が、「グローバル会計学会 2018年度学会賞」を受賞いたしました。 (さらに…)

大下勇二著『連単分離の会計システム──フランスにおける2つの会計標準化』が、このたび「日本会計研究学会 太田・黒澤賞(令和元年度)」を受賞いたしました。

「太田・黒澤賞」は、日本の会計学の理論的礎石を築くとともに、日本会計研究学会の設立に寄与した太田哲三氏と黒澤清氏のお名前を冠した賞で、毎年、会計学の発展に貢献する書籍に対して授与されるものです。

このたび、日本アーレント研究会の第18回大会にて、アーレント研究で世界的に著名なデーナ・R.ヴィラ先生が来日されます。 (さらに…)

水都ヴェネツィア』の著者で、小局の理事長を長く務められた陣内秀信先生が、イタリアはアマルフィ市の歴史的・文化的な催しである「ビザンツ帝国の新年」の祭典にて、文化人に贈られる「マジステル」称号を授与されました。
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ダーヴィッド・ヴァン・レイブルック著/岡﨑晴輝ほか訳『選挙制を疑う』が「自治日報」(2019年9月6日付/片木淳氏評)に紹介されました。

秋葉忠利著『数学書として憲法を読む』が「沖縄タイムス」(2019年8月31日付/いのうえちず氏・評)に紹介されました。

「マザーグースと英文学──「アリス」の中のマザーグース」開催のお知らせ
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「来るべき時代の哲学とは何か──伝統的思考法を問い直す」開催のお知らせ
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秋葉忠利著『数学書として憲法を読む』が「中国新聞」(2019年8月25日付)にて紹介されました。