小局からのお知らせ

日本アーレント研究会編『アーレント読本』が京都大学生協の書評誌「綴葉」(No.394、2021年1,2月号)に紹介されました。

ヴィンフリート・メニングハウス著/伊藤秀一訳『ダーウィン以後の美学』が『図書新聞』(2021年1月16日号/田中均氏・評)で紹介されました。

毎年恒例の〈書物復権〉共同復刊、2021年は第25回を数えます。復刊の候補にあがったのは154点155冊と、充実したリストをそろえることができました。参加各社がそれぞれの出版の歴史のなかで、この後も読者に届けたいと考えている各分野の基本書です。ぜひ、ご覧のうえリクエストいただき、1点でも多くの復刊の実現にご協力ください。応募期限は2021年2月28日まで、ぜひ皆さまから多数のリクエストをいただけますようお願いします。
 また今回も、通常では復刊しにくい少数のご要望にお応えるべく、オンデマンド版での復刊も実施いたします。 (さらに…)

石原あえか著『教養の近代測地学』が「土木技術」(第76巻第1号、2021年1月刊行)にて紹介されました。

三浦隆宏著『活動の奇跡』が「朝日新聞」〈今年の3冊〉(2020年12月26日付/長谷川逸子氏・評)に紹介されました。

周秉徳著/王敏監修/張晶、馬小兵訳『私の伯父さん 周恩来』が「日中文化交流」(898号、2021年1月1日発行)に紹介されました。

バーバラ・レヴィック著/マクリン富佐訳『アウグストゥス』が「毎日新聞」<2020 この3冊 下>(2020年12月19日付/本村凌二氏・評)に紹介されました。

アイリス・マリオン・ヤング著/飯田文雄監訳『正義と差異の政治』が「朝日新聞」(2020年12月12日付/宇野重規氏・評)に紹介されました。

金志成著『対話性の境界』が「図書新聞」(2020年12月12日号)の「文学」時評に紹介されました。

オトフリート・ヘッフェ著/品川哲彦、竹山重光、平出喜代恵訳『自由の哲学』が「図書新聞」(2020年12月12日号/御子柴善之氏・評)に紹介されました。

S.L.ギルマン著/小川公代、小澤央訳『肥満男子の身体表象』が京都大学生協の書評誌「綴葉」(No.393・2020年12月号)に紹介されました。

許紀霖著/中島隆博、王前監訳/及川淳子、徐行、藤井嘉章訳『普遍的価値を求める』が「東方」(477号・2020年12月号)に紹介されました。

フィリップ・ブォナローティ著/田中正人訳『平等をめざす、バブーフの陰謀』が「図書新聞」(2020年11月28日号/竹中幸史氏・評)に紹介されました。

ゲルハルト・レオ著/小杉隆芳訳『なぜ彼女は革命家になったのか』が「図書新聞」(2020年11月28日号/村田京子氏・評)に紹介されました。

第42回「サントリー学芸賞において、梅澤礼先生の著書『囚人と狂気―― 一九世紀フランスの監獄・文学・社会』が「思想・歴史部門」の受賞作として選ばれました! (さらに…)

『図書新聞』2020年11月14日号にて、三浦隆宏著『活動の奇跡』ならびに、日本アーレント研究会編『アーレント読本』が、「いまこそハンナ・アーレントを読むとき──格好の三冊」という特集で紹介されました。

久米雅雄著『はんこ』が、「愛媛新聞」(2020年11月4日付)にて紹介されました。

久米雅雄著『はんこ』が、「京都新聞」(2020年10月18日付)にて紹介されました。

歴史学研究会・会員社様向けカタログ注文書 (さらに…)

【お知らせ】朝日新聞社の「論座」ウェブサイト内、「三省堂書店×論座 神保町の匠]コーナーにて、日本アーレント研究会編『アーレント読本』が紹介されました。
「彼女の思想へ導く、美しい要素に満ちた「星図」」と題し、関連書の出版状況とともに取材していただきました。ありがとうございました!